読書が続かない原因は?1日10分の並行読みで続くようになった方法

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みなさんこんにちは!

今回は、読書が続かないという悩みについて書いていきます。

結論から言うと、読書が続かない原因は、一冊を完璧に読み切ろうとする姿勢にあります。

完璧に読もうとしなくていいの?と思う方もいるかもしれません。

買った本を最後まで読み切れないまま、本棚へ戻した経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

僕も読み始めたころは、一冊を読み切ることそのものが目的になってしまっていました。

この記事では、読書が続かない原因と、1日10分の並行読みで続けられるようになったコツ、そこから得られる効果を順番に整理していきます。

■ この記事でわかること

  • 読書が続かない原因は完璧に読み切ろうとする姿勢
  • 読書を続けるコツは1日10分の並行読み
  • 読書の並行読みで得られる効果
僕も最初は、一冊を読み終えることばかり考えていたんです。
まずは、読書が続かなくなる原因から見ていきます。

読書が続かない原因は完璧に読み切ろうとする姿勢

読書が続かなくなるのは、一冊を完璧に読み切ろうとする姿勢が原因です。

途中でつまずいたり、読むペースが落ちたりすると、そこで読書そのものをやめてしまう方は少なくありません。

僕自身、読み始めたころは一冊を読み切ることが目的になってしまっていて、いま思えばこれも一種の完璧主義でした。

一冊を完読することを目的にすると挫折しやすい

一冊を完読することを目的にしてしまうと、読み進めるほどにゴールまでの距離が気になって、途中でしんどくなります。

完読そのものをゴールにすると、読み終わらない本を「失敗」だと感じてしまい、読書が続かない状態を自分で作ってしまいます。

スキマ時間だけに頼ると習慣が途切れる

スキマ時間だけで読もうとすると、忙しい日が続いた瞬間に読書の習慣そのものが止まってしまいます。

決まった時間ではなく「空いたときに読む」だけに頼る読書は、忙しさに負けて途切れやすいという弱点があります。

POINT

  • 読書が続かない原因は一冊を完璧に読み切ろうとする姿勢
  • 完読を目的にすると途中でしんどくなり挫折しやすい
  • スキマ時間だけに頼る読書は習慣が途切れやすい
完璧に読み切ろうとするのをやめてから、僕の読書はずいぶん楽になりました。
次は、実際にどうやって読書を続けているのかを紹介します。

読書を続けるコツは1日10分の並行読み

読書を続けるコツは、1日10分だけ、複数の本を同時に少しずつ進める並行読みです。

一冊を集中して読み切るのではなく、複数の本を並行して少しずつ進めることで、どれか一冊に負担が集中しなくなります。

僕は今、1日10分だけ読むと決めていて、同時に3冊、4冊、多いときは5〜6冊を並行して進めています。

読書を1日10分だけ同時に3〜6冊進めるやり方

やり方はシンプルで、その日の気分で読みたい本を選び、1冊あたり10分ほど読んだら次の本へ移ります。

速読は試したことがなく、どうやってやるのか分からないし、意味があるのかも分からないので、僕は速く読むことよりも並行読みで続けることを選んでいます。

読書は1冊に2ヶ月かかっても気にしない

この読み方だと、一冊に2か月ほどかかることも普通にありますが、気にしないようにしています。

それでも並行読みなら複数の本が同時に進んでいく感覚があって、それが逆に面白いと感じています。

POINT

  • 読書を続けるコツは1日10分の並行読み
  • 同時に3冊から多いときは5〜6冊を進める
  • 一冊に2か月かかっても気にしない
並行読みに変えてから、読書が続かないという悩みはほとんどなくなりました。
ここからは、並行読みを続けて実際に感じている効果を紹介します。

読書の並行読みで得られる効果

読書の並行読みを続けると、複数のジャンルを同時に読み進められるので、視点が増えるという効果があります。

一冊だけを読んでいるときには気づかない考え方の違いに、複数の本を並行して読むことで気づきやすくなります。

僕自身、並行読みを始めてから、一冊だけ順番に読んでいたときにはなかった気づきが増えたと感じています。

複数のジャンルを同時に読む読書は視点が増える

並行読みで違うジャンルの本を同時に開いていると、片方の本で読んだ内容が、もう片方の本を読んでいるときにふと結びつくことがあります。

一冊を順番通りに読み終えてから次へ進むよりも、同時に読み進めているからこそ生まれるつながりだと感じています。

積読が増えても読書を続けられれば十分

並行読みを続けている今も、積読は5〜6冊あり、読みかけで止まっている本も3冊あります。

それでもいいのかなと思っていて、積読は一回読まなくなると読まなくなる、そんなものだと捉えています。

読んでいるのに内容があまり頭に残らないと感じている方へ。

ちなみに、読めているのに内容が頭に残らないのは、能力ではなく読み方の問題だったと気づいたんです。何を変えたのかはこちらの記事で紹介しています。

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POINT

  • 並行読みで複数のジャンルを同時に読み進めると視点が増える
  • 積読は現在5〜6冊、読みかけの本も3冊ある
  • 積読が増えても読書を続けられれば十分
積読が増えても、読書を続けるコツさえつかめていれば十分だと今は思っています。
ここまでの内容を、最後に整理しておきますね。

【まとめ】読書が続かない原因は完璧主義から抜け出せば1日10分の並行読みで続けられる

読書が続かない原因は、一冊を完璧に読み切ろうとする姿勢にあり、そこから抜け出して1日10分の並行読みに変えると、読書は続けられるようになります。

完読を目的にせず、同時に3〜6冊を少しずつ進める並行読みなら、一冊に2か月かかっても気にせず読書を続けられます。

並行読みは視点が増えるという効果もあり、積読が多少増えても、読書を続けられていること自体に意味があります。

この記事でわかったこと
  • 読書が続かない原因は一冊を完璧に読み切ろうとする姿勢
  • 読書を続けるコツは1日10分の並行読み
  • 積読が増えても読書を続けられれば十分

本をたくさん開いているのに、内容があまり頭に残らないと感じる方へ。

ちなみに、頭に入らないと感じていたのは能力の問題ではなく、読み方のクセだったんです。具体的にどう変えたのかはこちらの記事に書いています。

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完璧に読み切ろうとするのをやめて、1日10分の並行読みに変えたら、読書がずっと楽になりました。
まずは1冊、10分だけ開いてみることから始めてみてください。

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