みなさんこんにちは!
今回は、速読が意味ないと感じている方に向けて、僕が最近始めた飛ばし読みという読み方について書いていきます。
僕自身は速読を試したことがありません。
それでも、わからないから読書をしているのに、読むほどわからないことが増えるという実感があり、そこから3周に分けて読む飛ばし読みという方法にたどり着きました。
速読を試して意味がないと感じた方もいれば、そもそも速読のやり方がわからないという方もいるのではないでしょうか。
本を読んでも内容が頭に残らないと、読む速さそのものを疑いたくなりますよね。
僕の場合、速読を試したことがないまま、読み方そのものを変えることで小さな手応えを感じ始めています。
この記事では、速読を試していない僕がなぜ焦らずにいられたのか、そして代わりに始めた3周の飛ばし読みという読み方を順番に整理していきます。
■ この記事でわかること
- 速読は試したことがなく、わからないから読むとわからないが増える実感があること
- 読書の飛ばし読みは1周目と2周目で見出しと気になる章だけを読み3周目で普通に読むこと
- 読書の飛ばし読みを始めたのは最近で効果はまだ断定できないこと

まずは、そんな僕の正直な立場から見ていきます。
速読で読書に意味がないと感じても心配ない理由
速読の経験がないまま読書を続けてきましたが、わからないから読むのに、わかるほどわからないことが増えるという感覚は拭えませんでした。
速読ができないと、読書そのものに意味がないと感じてしまうことがあります。
でも、僕自身は速読をやらないまま、読書を続けています。
速読は試したことがないという僕の正直な立場
僕は速読を試したことがありません。
どうやってやるのか具体的なやり方もわからないですし、速読に意味があるのかどうかもわからないというのが正直なところです。
だから、速読ができないことを気にせず、別の読み方を探すことにしました。
わからないから読書をするのにわからないが増える
僕はもともと、わからないことをわかりたくて本を読んでいます。
でも、読書を続けてわかることが増えるほど、なぜかわからないことも一緒に増えていく感覚があるんです。
この感覚に気づいてから、読む速さを上げることより先に、読み方そのものを見直したいと思うようになりました。
読んでいるのに内容が頭に残らないと感じている方へ。
ちなみに、読めているつもりでも内容が頭に残らないのは能力の問題ではなく読み方のクセによるところが大きいと知って、見方が変わりました。その中身はこちらの記事で紹介しています。

POINT
- 速読は試したことがなく具体的なやり方もわからない
- 速読に意味があるかどうかもわからないのが正直な立場
- わからないから読書をするのにわからないことが増える実感がある

そこで、読み方そのものを変えてみることにしました。
読書の理解を深める飛ばし読みは3周に分けて読む方法
読書の理解を深めるために、速読ではなく1周目は見出しだけを読み、気になったところだけその章の最初と最後を読み、3周目でようやく普通に読み始めるという3段階に分けています。
最初から最後まで一文字ずつ読むのではなく、まず全体をざっくり見渡してから読み始める方法です。
最近始めたばかりの読み方ですが、この順番に変えてから読書への構え方が変わりました。
読書の1周目と2周目は見出しと気になる章だけ読む
読書の1周目は、本の見出しだけをバーッと読んでいきます。
2周目は、気になった章だけを選び、その章の最初と最後だけを読む読書の進め方です。
全体を一度に読もうとせず、目次のように大きな地図を先につかむイメージです。
読書は3周目でようやく普通に読み始める
3周目になって、ようやく普通に最初から読書を始めます。
見出しと気になる章をすでに一度見ているので、3周目に入ったときには前より本に入りやすくなった気がします。
この読書の順番に変えてから、「あ、これいいかもしれないな」と思うようになりました。
POINT
- 読書の1周目は見出しだけをバーッと読む
- 読書の2周目は気になった章の最初と最後だけ読む
- 読書は3周目でようやく普通に読み始める

とはいえ、この読み方を始めたのはごく最近のことです。
飛ばし読みで読書の理解が深まった僕の手応え
飛ばし読みを始めてから読書への手応えは、「あ、これいいかもしれないな」という程度で、まだ効果を断定できる段階ではありません。
劇的に理解が深まったと言い切れるほど、長く続けてきたわけではないからです。
それでも、速読ではなく飛ばし読みを続けているのは、この手応えがあるからです。
読書はまだ試したばかりで効果を断定はできない
この読書の飛ばし読みを始めたのはごく最近で、まだ試したばかりの段階です。
だから、この読み方が誰にでも合う方法だとは言い切れません。
それでも、これまでの読書より自分には合っている感覚があります。
わからないが増えても読書を続けられる
飛ばし読みに変えても、わからないことが減るわけではありません。
それでも、わからないが増えることを前提にしておくと、途中で止まらずに読書を続けられるようになりました。
わからないをなくそうとするのではなく、わからないと付き合いながら読む感覚に近いです。
POINT
- 読書への手応えは「あ、これいいかもしれないな」という程度でまだ断定できない
- 読書の飛ばし読みを始めたのは最近でまだ試したばかり
- わからないが増えても読書を続けられるようになった

最後に、ここまでの内容をまとめておきます。
【まとめ】速読は意味がなくても3周の飛ばし読みで読書の理解は深まる
速読は試したことがなくても、1周目は見出しだけ、2周目は気になった章の最初と最後、3周目でようやく普通に読むという3周の飛ばし読みに変えたことで、読書の理解が深まる手応えを感じています。
わからないから本を読んでいるのに、わかるほどわからないが増えるという実感は、今も変わっていません。
それでも、飛ばし読みという順番に変えてから、わからないが増えることを前提に読書を続けられるようになりました。
- 速読は試したことがなくわからないが増える実感があること
- 読書の飛ばし読みは1周目見出し、2周目気になる章、3周目で普通に読む3段階であること
- 飛ばし読みはまだ試したばかりでわからないが増えても読み続けられるようになったこと
わからないが増えても読書を続けたい方へ。
ちなみに、読書を続けている中で、わからないに対する感じ方そのものが少しずつ変わってきた実感があります。その変化はこちらの記事で紹介しています。


まずは気になる一冊で、見出しだけ読むところから試してみてください。



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