みなさんこんにちは!
今回は、AIへの音声入力について書いていきます。
結論から言うと、AIの音声入力は使えます。
僕は入力の9割以上、実際には9.9割を音声にしていて、それによってAIとの理解度チェックの仕方まで変わりました。
音声で渡すだけで、そんなに変わるものなのかと思う方もいるのではないでしょうか。
文章を打ち込んだ方が正確に伝わる気がして、音声はなんとなく頼りない印象がある方も多いと思います。
僕自身も最初から音声入力に切り替えようと決めていたわけではなく、気づいたらほとんど声で渡すようになっていました。
この記事では、僕がどんな場面で音声入力を使い、それによって何が変わったのかを順番に紹介していきます。
■ この記事でわかること
- AIへの入力の9割以上を音声にしている実態
- 渡した後にAIとソクラテスしてもらい理解度を確かめるやり方
- 音声入力に変えてからニュースへの向き合い方が変わったこと

AIへの音声入力に切り替えて打ち込まずに丸ごと渡すようになった
打ち込むのではなく、分からないことをそのまま声で丸ごとAIへ渡すようになりました。
文章を打ち込むより、声でそのまま話すほうが早く伝えられる気がしています。
AIへの音声入力は9割以上を占めている実態
僕の場合、AIへの入力のうち9割以上、実際には9.9割が音声入力です。
英語以外のやり取りでは、ほぼ打ち込まずに声で伝えています。
分からないニュースもそのままAIへ音声で渡してしまう
分からないニュースを読んだときも、要点を整理せずそのままAIへ音声で渡してしまいます。
例えばヤフーニュースの政治や経済など、読んでもうまく理解できなかった記事は、そのまま丸ごと声でAIへ渡しています。
音声入力以外にもAIへの聞き方で迷っている方へ。
ちなみに、僕は音声で丸ごと渡す以外にも、AIへの聞き方でいくつか試している入口があります。その中身はこちらの記事で紹介しています。

POINT
- 入力の9割以上、実際には9.9割が音声入力
- 質問を整理せず声のまま渡している
- 分からないニュースもそのまま丸ごと音声で渡している

次は、渡した後に何をしているかについてです。
音声で渡した後にAIとソクラテス式に理解度を確かめるようになった
渡して終わりではなく、AIと一緒にソクラテスしてもらいながら、僕の理解度を測るのが目的です。
音声で渡すと答えはすぐに返ってきますが、それをそのまま受け取って終わりにはしていません。
答えをもらった後、僕がどこまで理解できているのかを確かめる時間を挟んでいます。
渡した後にAIとソクラテスしてもらう理解度チェック
答えを受け取った後は、AIと一緒にソクラテスしてもらいながら、僕がどこまで理解できているのかをテストしてもらっています。
問い返してもらう中で、分かったつもりだった部分がはっきりしてくる感覚があります。
音声入力だからこそAIで答えより理解度を測れる
打ち込んで整った質問を渡すより、丸ごと声で渡した方が、僕がどこまで分かっていないかがそのまま伝わる気がします。
目的はAIから答えをもらうことではなく、自分の理解度がどこまで進んでいるかを測ることなんです。
POINT
- 答えを受け取った後にAIとソクラテスしてもらっている
- 目的は答えではなく自分の理解度を測ること
- 音声で丸ごと渡すからこそ理解度の差がそのまま出やすい

ここからは、その変化について書いていきます。
音声入力に変えてからAIとのニュースの向き合い方が変わった
音声でAIに渡すようになってから、ニュースへの向き合い方そのものが変わりました。
以前は、難しいニュースがあってもただぼーっと眺めているだけのことが多かったです。
でも音声で丸ごと渡せるようになってからは、そのまま眺めるだけで終わらせることが減りました。
AIを使う前はニュースをぼーっと眺めていただけだった
AIを使う前の僕は、ニュースをぼーっと眺めているだけでした。
政治や経済のニュースは特に、内容を追わずにただ画面を流し見ていた時間の方が長かったと思います。
AIのおかげでなんでどうしてと思えるようになった
難しいニュースこそAIを使えば理解できるのではと思って読むようになったら、少しずつ面白さを感じるようになりました。
そうやって読んでいくうちに、次はどうなるんだろうという気持ちがどんどん出てくるようになったんです。
今は、AIのおかげでなんで、どうしてと思えるようになりました。
まだ完全に理解できているわけではないですが、以前のようにただ眺めるだけの状態ではなくなっています。
AIに頼りすぎると逆に頭が悪くなるのではと心配な方へ。
ちなみに、僕もAIを使い続ける中で、あることに気づいた瞬間がありました。その気づいた経緯はこちらの記事に書いています。

POINT
- AIを使う前はニュースをぼーっと眺めていただけだった
- 難しいニュースほどAIで理解できるのではと読むようになった
- 今はなんでどうしてと思えるが、まだ完全には無理

最後に、ここまでの内容をまとめておきますね。
【まとめ】AIの音声入力は9割以上を声にすると理解度まで変わる
AIの音声入力は使えます。
僕は入力の9割以上、実際には9.9割を音声にしていて、それによって理解度の測り方まで変わりました。
打ち込むのではなく丸ごと声で渡すようになったことで、質問のハードルが下がりました。
渡した後にAIとソクラテスしてもらいながら理解度を確かめる習慣もできました。
その結果、ニュースへの向き合い方まで、ぼーっと眺めるだけの状態から変わってきています。
- 入力の9割以上、実際には9.9割が音声入力であること
- 渡した後にAIとソクラテスしてもらい理解度を確かめていること
- 音声入力に変えてからニュースへの向き合い方が変わったこと
結局AIに何を聞けばいいのか、まだ迷っている方へ。
ちなみに、丸ごと聞く・詰まりの理由を挙げさせる・知識不足に気づいていく、という3つの入口をまとめて整理した記事もあります。


まずは一つ、分からないことをそのまま声でAIに話しかけてみてください。



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