本を読む意味とは?5〜6年ゼロ冊だった僕が変わったこと

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みなさんこんにちは!

今回は「本を読む意味」について、5〜6年ほどほとんど本を読んでいなかった僕自身の経験から考えていきます。

結論から言うと、本を読む意味は、読書を続けることで分からないことを楽しめるようになる、という変化にあります。

読書には意味がないんじゃないか、と感じたことがある方もいるのではないでしょうか。

本をたくさん読んでいる人を見ると、その分だけ人生も充実しているように見えて、焦りを感じることもあります。

僕自身、本を読み始める前は、5〜6年ゼロ冊と言えるくらい読書から離れていました。

この記事では、読書からほとんど離れていた僕がこの3年で何を始め、何が変わったのかを順番に整理していきます。

■ この記事でわかること

  • 本を読む意味は読書の量ではなく分からないことを楽しめるようになったこと
  • 読書を始めた3年でビジネスやAIなど新しいことを始めたこと
  • 5〜6年ゼロ冊だった僕も変われたこと
僕も少し前まで、読書には意味がないと思っていた一人です。
まずは、そんな僕がどんな状態だったのかから見ていきます。

5〜6年読書をゼロだった僕も意味を疑っていた

本を読む意味を一番疑っていたのは、読書からいちばん遠ざかっていた頃の僕自身でした。

読書をしない生活が普通になっていたので、当時は特に困ることもなかったんです。

それでも、たまに本を開くたびに「これ、意味あるのかな」と思っていました。

5〜6年間読書をゼロだった僕の経験

本を読み始める前の僕は、一年でだいたい一冊も本を読んでいませんでした。

期間にすると5〜6年ほど、もしかするともっと長く、読書からほとんど離れていたと思います。

5年くらい前にたまに気が向いて読んだ記憶はあるものの、最後まで読み切った覚えはありません。

読書量の多さと人生の充実度は比例しない

本をたくさん読んでいる人ほど、人生も充実しているように見えることがあります。

でも、読書をゼロに近い状態で過ごしていた当時の僕は、それなりに毎日を回せていました。

読書量の多さと人生の充実度は、必ずしも比例しないというのが当時の実感です。

何から読み始めればいいのか分からない方へ。

ちなみに、僕も好きな分野を決めた後ですら、最初は何を買えばいいのか分からなかったんです。そこからどう選ぶようになったのかはこちらの記事で紹介しています。

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POINT

  • 本を読む意味を一番疑っていたのは読書から遠ざかっていた頃
  • 読書をしていなかった期間は年に一冊もない年が続いていた
  • 読書量の多さと人生の充実度は比例しない
読書から遠ざかっていた頃の僕は、正直それでも困っていませんでした。
でも、読書を始めてからの3年で、僕自身にはいろんな変化がありました。

読書を始めた3年で新しいことをいくつも始めた

読書を始めてからのこの3年で、僕は新しいことをいくつも始めました。

ビジネスやAI、ウェブ関係の勉強など、それまでの自分ならやらなかったことばかりです。

それと同時に、それまで当たり前にやっていたことの多くをやめました。

読書と同じ時期にビジネスやAIを始めた

この3年で、僕は自分でビジネスを始めました。

AIを使うような人間ではなかったのに今では日常的に使っていますし、ウェブ関係のこともやったことがなかったのに手を動かすようになりました。

これらを始めたのは、読書を始めたのとちょうど同じ時期でした。

早寝早起きに変わったのも読書と同じ時期

生活リズムも変わり、早寝早起きをするようになりました。

これも、読書を始めたのと重なる時期に変わったことです。

勉強する時間も特別に作っているわけではなく、1日のほとんどが仕事であり勉強のような感覚になっています。

POINT

  • 読書を始めた3年で自分でビジネスを始めた
  • 読書と同じ時期にAIやウェブ関係の勉強も始めた
  • 早寝早起きに変わったのも読書と同じ時期
この3年で始めたことを振り返ると、自分でも変わったなと思うことばかりです。
でも、一番大きく変わったのは、分からないことへの向き合い方でした。

分からないことを楽しめるようになったのは読書のおかげ

分からないことを楽しめるようになったのは、読書を続けてきたおかげです。

読書を続けても、分からないことがなくなるわけではありません。

むしろ、読めば読むほど新しく分からないことに出会います。

読書を続けても分からないことは無くならない

読書を重ねても、分からないことがゼロになることはありません。

むしろ、読書を続けるほど、新しく分からないことに出会う機会は増えていきます。

ちょっとずつやれば何とかなると思えたのは読書のおかげ

今、一番分からないと思っていることを聞かれても、僕はすぐには思い浮かびません。

ちょっとずつちょっとずつやっていけば、なんとかなる、と思えるようになったからです。

この感覚に変わったのも、読書を続けてきたことが大きいと思っています。

POINT

  • 読書を続けても分からないことは無くならない
  • 読書を続けるほど分からないことに出会う機会は増える
  • 読書を通してちょっとずつやれば何とかなると思えるようになった
分からないことが無くならなくても、それを楽しめるようになったのが今の僕です。
最後に、ここまでの内容を振り返っておきます。

【まとめ】本を読む意味は読書を通して分からないことを楽しめるようになったこと

本を読む意味は、読書を通して分からないことを楽しめるようになったことにあります。

5〜6年ゼロ冊に近い状態だった僕も、読書を始めた3年でビジネスやAI、ウェブ関係の勉強を始め、早寝早起きにも変わりました。

分からないことは読書を続けても無くなりませんが、ちょっとずつやれば何とかなると思えるようになったのが、一番の変化です。

この記事でわかったこと
  • 本を読む意味は分からないことを楽しめるようになったこと
  • 読書を始めた3年でビジネスやAIなど新しいことを始めた
  • 読書を通してちょっとずつやれば何とかなると思えるようになった

読み始めても読書が続かないと感じている方へ。

ちなみに、僕も昔は一冊を完読することにこだわっていましたが、今は読み方そのものを変えました。何をどう変えたのかはこちらの記事で紹介しています。

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5〜6年、本から離れていた僕でも、読書を続けているうちに分からないことを楽しめるようになりました。
まずは気になる本を1冊、手に取ることから始めてみてください。

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