本の選び方がわからない?好きな分野から始めて広げる探し方

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みなさんこんにちは!

今回は、本の選び方がわからないという方に向けて、好きな分野から始めて探し方を広げていく方法を整理していきます。

結論から言うと、本の選び方がわからないときは、好きな分野の本を一つ決めて読み始めるのがコツです。

でも、好きな分野なんてすぐには思い浮かばない、という方もいるのではないでしょうか。

書店やAmazonの画面でタイトルだけを眺めていても、どれが自分に合うのかは正直よく分からないものです。

僕自身、本を読み始めた頃は何を買っていいのか全く分からず、とりあえず海が好きだったので海関係の本を手に取っていました。

この記事では、本の選び方がわからなくなる原因と、好きな分野から始める選び方、そして読んだ本から次の本へ探し方を広げていくコツを順番に整理していきます。

■ この記事でわかること

  • 本の選び方がわからない原因は好きな分野を決めていないこと
  • 好きな分野の本を一つ決めて読み始めるのが本の選び方のコツ
  • 読んだ本の中の紹介や引用を辿ると本の探し方が広がること
本の選び方がわからないって、実は珍しいことじゃないんですよ。僕も最初はそうでした。
まずはその原因から見ていきましょう。

本の選び方がわからない原因は好きな分野を決めていないこと

本の選び方がわからない一番の原因は、好きな分野を決めずに探し始めてしまうことです。

ジャンルを絞らないまま本屋の棚やAmazonの検索結果を眺めても、情報が多すぎて選ぶ基準が作れません。

ベストセラーや話題の本を手当たり次第に見ても、自分がその本を読みたいのかどうかがそもそも判断できないんです。

ジャンルを決めずに本を探すと選べない

本屋には無数のジャンルの本が並んでいて、Amazonで検索すればさらに膨大な件数が表示されます。

その中から「これ」と決めるための軸がなければ、どれだけ探しても本の選び方は見えてきません。

何を買っていいか分からなかった僕の経験

僕も本を読み始めた頃は、何を買っていいのか本当にわからなかったんです。

海が好きで海関係の本は手に取っていたものの、それでも何を買えばいいのかはやっぱり分からなかったんです。

POINT

  • 本の選び方がわからない原因はジャンルを決めずに探し始めること
  • ジャンルを絞らないと選ぶ基準が作れないこと
何を買っていいかわからない状態から抜け出すには、まず一つジャンルを決めてしまうのが早いんです。
次は、その決め方を具体的に見ていきます。

本の選び方は好きな分野から始めるのがコツ

本の選び方に迷ったら、好きな分野の本を一つ決めて読み始めるのがコツです。

好きな分野であれば、多少難しい本でも興味が続くので最後まで手に取りやすくなります。

ジャンルという軸が一つ決まるだけで、本屋の棚もAmazonの検索結果も一気に絞り込めるんです。

好きなジャンルの本を一つ決めて読み始める

僕の場合は海が好きだったので、海に関係する本から読み始めていました。

好きなジャンルというだけで、本屋のどの棚に向かえばいいのかが自然と決まっていったんです。

最初の一冊を選ぶ場所は本屋とAmazon

最初の一冊は、本屋さんで実際に手に取って選ぶことが多いです。

気になっている本がすでに決まっている場合は、Amazonで探して買うこともあります。

楽天のポイントが貯まっているときは、楽天で買うこともあるんです。

POINT

  • 好きな分野の本を一つ決めて読み始めるのが本の選び方のコツ
  • 最初の一冊は本屋で手に取るかAmazonで探して買うとよいこと
好きな分野の本を読み始めたら、次はそこからどう探し方を広げていくかが気になってきますよね。
ここからは、僕が実際にやっている広げ方を紹介します。

本の探し方は読んだ本の中の紹介や引用を辿って広げる

本の探し方を広げたいときは、読んだ本の中に出てくる紹介や引用を辿るのがおすすめです。

一冊読み終える頃には、その本の中で紹介されている別の本や、引用されている文章に自然と目が留まるようになります。

そこを次に読む本の候補にすると、自分の興味から外れずに探し方を広げていけるんです。

紹介や引用から次に読む本を見つける

読んでいる本の中で本が紹介されていたり、引用が出てきたりすることがあります。

そこに興味を持って、次はその本を読んでみるという広げ方をよくしているんです。

分からないと分かった分野の本をもう一度読む

本を読み進めていくと、わからないことがわかってくるというか、わからないということがわかってくる瞬間があります。

そういうときは、その分野の本をもう一度読んでみるようにしています。

読みたい本が増えて、全部読み切れるか不安になっている方へ。

ちなみに、僕は一冊を完読することにこだわるのをやめてから、読みたい本が増えても読書を続けられるようになったんです。そのきっかけになったある読み方はこちらの記事で紹介しています。

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POINT

  • 読んだ本の中の紹介や引用を辿ると次に読む本が見つかること
  • わからないとわかった分野の本はもう一度読むとよいこと
好きな分野から一冊を選んで、そこから紹介や引用を辿っていくだけで、読みたい本は自然と広がっていくんです。
最後に、ここまでの内容を振り返っておきます。

【まとめ】本の選び方がわからないなら好きな分野から始めて紹介や引用で広げる

本の選び方がわからないときは、好きな分野の本を一つ決めて読み始め、読んだ本の中の紹介や引用を辿って探し方を広げていくのが一番の近道です。

ジャンルを決めずに探すと選ぶ基準が作れず、本の選び方はわからないままになってしまいます。

好きな分野を一つ決めて、本屋かAmazonで最初の一冊を選ぶところから始めてみてください。

この記事でわかったこと
  • 本の選び方がわからない原因は好きな分野を決めていないこと
  • 好きな分野の本を一つ決めて読み始めるのが本の選び方のコツ
  • 読んだ本の中の紹介や引用を辿ると本の探し方が広がること

選んだ本を読み始めたのに、内容がなかなか頭に入ってこないと感じている方へ。

ちなみに、読めているのに内容が頭に残らないのは、能力ではなく読み方の問題だと気づいたんです。具体的にどう変えたのかはこちらの記事に書いています。

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好きな分野から一冊を選ぶだけで、本の選び方は驚くほどシンプルになります。
気になったジャンルの本から、まず一冊手に取ってみてください。

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